▲ ページの先頭へ

業務内容

世界で唯一、防カビ機能と光触媒機能を持ったフッ素樹脂焼付塗料ケミコート

ケミコートは、世界で唯一、防カビ機能と光触媒機能を持ったフッ素樹脂クリヤーコーティングです。しかも、いままで現場施工しかできなかった光触媒塗料の常識を覆し、工場で焼付塗装ができます。

金属建材の上に、アクリル、ウレタン、フッ素塗料などを焼付塗装して着色し、その上からケミコートのクリアー塗料を焼付塗装することで、汚れない、カビない、建材の出来上がりです。

従来の光触媒は様々な欠点がありましたが、ケミコートは光触媒のいいところはそのままに、今までの欠点だけを克服した、夢のようなコーティング材です。

  • 左:ケミコート処理済み 右:無処理

  • 採用例:保育園 アルミ外壁

ケミコートの特徴

  1. 焼付塗装が唯一できるフッ素樹脂系光触媒塗料
    ケミコートの一番の特徴は、焼付塗装ができる光触媒であること。乾式工法が全盛の昨今、湿式工法である現場での塗装工事は、塗料の飛散や臭気の問題、さらには工期短縮という点からも敬遠されがちです。その点、ケミコートは焼付塗装ができるので、塗ってすぐ出荷、現地で即取付が可能になります。現場の塗料の飛散防止と工期短縮に大きく貢献します。
  2. 高濃度の光触媒配合で、光触媒効果が高レベルに持続。
    ケミコートの主成分は、燃料電池の固体電解質や食塩電解槽のセパレーターとして使われている、特殊なフッ素樹脂。光触媒に分解されないので、高濃度で光触媒を配合することが可能になり、高レベルで光触媒効果が持続します。
  3. 光触媒の超親水効果で、汚れを洗い流す
    ケミコートは、光触媒作用で、表面が超親水性になります。超親水性の表面では、雨水などが塗膜と汚れ物質の間に入り込み、汚れ物質を浮き上がらせて流します。ケミコートは、他の光触媒塗料と比較し、塗膜中の光触媒の比率が高いので、親水性のレベルと持続性が格段に違います。
  4. 光触媒の分解効果で、汚れを分解する
    光触媒に光があたると活性酸素が発生し、表面に付着した有機物の汚れを分解します。すると、汚れ物質は塗膜との付着力を失い、雨が降ると、洗い流されやすくなります。
  5. 帯電しにくいので、チリやホコリを寄せ付けない
    塗膜がイオン伝導性を持っているので、静電気が発生しにくく帯びにくいので、チリ・ホコリを寄せ付けません。
  6. 可視光応答型光触媒を使用しているので、少しの明かりでも光触媒効果を発揮
    わずかな明かりでも光触媒が反応するので、日の当たりが少ない北面や、屋内でも効果を発揮します。
  7. 銅と銀粉を配合し、防カビ機能を発揮
    実は光触媒には防カビ機能はありません。ですから、雑木林の近くの建物でよくみられるカビ汚れには効果はありませんでした。
    ケミコートは、フッ素樹脂系光触媒に銅と銀粉を配合することで、お互いの相乗効果で、効率的にカビの発生を防ぎます。

株式会社ダイワ